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It's our time to shine

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Being on the road [2008年03月09日(日)]

 
久しぶりに更新します。
もはや自己満の世界。もともとそうか…。

会社を辞めようと思ってます。

えっ、いつかって?

それはあと3年か4年後。
貯金がある程度になれば、世界に出ます。

やはり人生は一度きり。
人生は一度きり。

泣いても笑っても人生は一度きり。

「会社辞めてどうすんの?」
「帰ってきても仕事ないよ。きっと。」
「もっと計画性をもてよ。大人だろ。」
「そんなことしてたら社会に認められないよ。」

私にありがたい言葉の数々を下さった皆様、ありがとうございます。
けれども人生は一度きり。これは私の一生であって、決してあなたのものではない。

だから、私の道は私が決めるんだ!

これから節約生活をして、ガッツリ貯金して、世界中の絶景と笑顔に会いに行くんだい!

somewhere I belong [2007年12月08日(土)]

 
linkin parkの歌じゃないですが、本当に今所属している組織から抜けようかと考えています。もう疲れました。どっか別のトコへ。

そうだ。
マイルを使って年末は現実逃避をするべし!
日本ではないどこかへと。

さらばニッポン!

under ground [2007年11月06日(火)]

 
お台場の未来館でやっている『地下展』を見に行った。

地下はこんなふうになっていたのか。と素直に思った。

大阪万博の際にタイムカプセルを地中に埋めて、何千年後に掘り起こすという企画を松下とどこかの会社がやっていた。とある小学校のタイムカプセルに同封した作文が展示されていた。
内容は何千年後の子供に宛てたものだ。君の住んでいる世界はどうだい?車は空を飛び、食べ物はカプセルなのかい?などのいかにも典型的な未来を想像しながら、未来の君に話かける80年の小学生。

その中の一つのフレーズに心を振るわせられた。

『君たちのいる未来は、今の僕たちが少しずつ積み重ねたものなんだよ。』

そうだったのか。潜在的に理解していたものが、こうも鮮明に浮かび上がってくるとは思わなかった。

たとえ私たちの世界が、時代が、時間が地下に埋もれようとも
君たちのいる世界は、私たちの礎によって成り立っている。

マヒマ [2007年09月22日(土)]

 
暇 閑 ヒマ
麻痺  マヒ

そう、ヒマになると感覚がマヒしてくる。



帰れない時に 戸惑いながら君を見てる
変わらない思い 触れられずに意味を思う

もう泣かないと決めたのに 君の前では約束守れずに
もう会わないと言ったのに 僕の前に君はいて

destination:琉球 [2007年09月04日(火)]

 
台湾に行ってきました。貴重な休みを使って。

空港に着き、ふと発着の掲示板を見ると、さまざまな地名が漢字で記されていました。そのほとんどが日本のものでしたが…。

東京はそのまま東京、広島は廣島、そして沖縄は琉球と表示されていました。ローマ字表記ではOKINAWA。

しかし、漢字では琉球。

なんだか日本史を思い出しました。当時は台湾からの使者が結構やってきては交易を重ねていたのでしょう。

今日、日本人の大多数は沖縄のことを完全に日本の一部とみなしていると思います。私もそうです。

けれども、台湾の人々は沖縄のことをあの琉球だと今も思っているのでしょうか。ま、そんなことはないと思いますが。

結局のところ、その琉球という表記を見て、台湾と沖縄の近さを感じられた気がしました。

遠くの東京より、近くの台北って沖縄の人は言う。らしい。

富士の山、不死の灰 [2007年07月28日(土)]

 
不死の灰をとりに頂上に参ります。
晴れてくれれば、ご来光を眺めて下山して帰ります。

千年も前から周知されていた山に登れるとは、ある意味とても貴重なことに思えてくるのは、私だけだろうか…。

deep inside of [2007年07月02日(月)]

 
ずっと、ずっと、昔から変わらずにあるものがある。
それは誰もがもっているもの。
けれどもそれが何のかははっきりしない。
そう、それは自分自身かもしれない。

そっと、自分の胸の奥の、さらに深い奥に潜り込んでみる。
無の世界が広がっている。
無限に彩色された記憶たちが勝手気ままに泳いでいる。
そのひとつ一つに私は見とれている。
まるで、初めて水族館を訪れた子供のように。

深く、深く、潜っていく。
光が差さない暗闇にまで、足を伸ばしてみる。

bAR BaR BAr [2007年05月21日(月)]

 
渋谷駅からすぐにある。

その10段程の階段を上がると、スライド式の赤色で縁取られたガラスのドアがあった。

ドア越しに中の客を眺める。

場違いな店に来たな、と思った。
ドアの一番近くに座っていたのが、男とも女ともとれる人間だったからだ。所謂、典型的なバーのママだ。ここまできて入るかどうか戸惑った。けれども、それは階段を上がるか上がらないかで、決めていたはずだ。

私はドアをそっとスライドさせた。

全てが新鮮で、しかし汚く、けれども儚く美しい時間だった。

under [2007年05月17日(木)]

 
ゆっくり、ゆっくり。
地下には情報網を張り巡らせろ。
体内には決して消えない焔を。

外界に存在する全てを吸収しろ。
そして吐き出せ。

踏み止まる事に慣れるな。
怖いもの知らずでいろ。

Door [2007年05月10日(木)]

 
細く長い一本の道を歩いている。
その道の終わりは見えそうにない。

後ろを振り返れば、歩いてきた道は消えている。
もう後戻りは出来ない。

目の前にはドア。
そう、閉ざされたドア。

叩き壊し、前へ進むしかないはず。
さぁ、行こうか。

前へ、前へ。
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